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バ神主のぐだぐだ日記

skannushi.exblog.jp

萌黄鯖:元・覇王伝雑賀衆         通称:バ神主。           別名:採集中毒者。                 ↓の様に転がってます。

遊びは本気で

どうも、バ神主です。


知行チェックしてると知人がいたので久々にこっちから対話攻撃。

今週また単位試験あるし、あんまり長居は…と思ってたんですが

知人の神主がだいぶ成長したということで

今回は信長ネタですヽ(゚∀゚)ノ


キャラが岡崎にいるとのことで、屋敷で会ってもよかったんですが

岡崎にはデカ巫女がいるので

神主育ててんだしバ神より巫女で会う方がいいだろうと思って

キャラチェンジして会いにいきました。


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裸だったので頭と胴と弓だけ着用したうちのデカ巫女。

仕事が忙しい知人ではありますが、色々頑張って育ててるようです。

オレもやりたいなー(´ω`)

せっかく神主と巫女なのでちょっと雰囲気のよさげなss撮ろうと思い

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尾張の蛍へ行ってみたりする。

ついでに絵巻もゲットできて一石二鳥。

しかし、オレもなかなか長時間インできない反動が来てしまい

蛍、徳川の神職2、男鍛冶1を見てテンションがおかしな方向へと暴走。

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鍛冶ほっといて神職同士でいちゃいちゃ

これをみて知人が


戦国覇王劇場(嘘)


を思いつく。

ブレーキのきかなくなったバ神もノリノリで参戦。



遊びは真剣に。



これモットー。


ぶっちゃけ


書いててこっぱずかしくなったぜ!wwwwww


台詞の大半はチャットログから拾って書いてありますが

ストーリーをつなげるために若干脚色してお届けいたしますww

書いてる最中は身体がむずむず…(なら書くなw

ま、バ神が巫女操ってるから見たくない人もいるだろーし

ぶっちゃけキモイだけなので

見たい人だけ↓からどうぞ⊂(。Д。⊂⌒`つ







お忍びでこっそり蛍を見に来た徳川の神主と巫女。

しかし背後からよからぬ気配が…

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神薙迦楼羅「キレイだのぅ^^」

黒仙谷真藍「素敵ね~^^」

そんな2人の前に現れたのは

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松平又吉「真藍!お前という娘は!!」

黒仙谷真藍「お、お父様!何故ここへ!」


父現る

木陰からこっそり覗いていたのは真藍の父、松平又吉だったのだ。


松平又吉「親の目の届かぬところで…こんな馬の骨と!!」

黒仙谷真藍「こ、これは…その…。」

神薙迦楼羅「お父さん、初めまして。神薙と申します。」

松平又吉「ええい、貴様にお父さんなどと呼ばれる筋合いはないわっ!そこへ居直れ!」


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2人して正座。

突如現れた父、又吉にすっかり動転してしまっている巫女真藍と、

至って冷静な神主神薙。

神薙迦楼羅「お父さん!真藍さんとの結婚をゆるしてください!」

松平又吉「ダメだダメだこんな馬の骨!真藍をたぶらかしおって!」

黒仙谷真藍「お父様!そんな言い方…。」


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神薙迦楼羅「お父さん!真藍さんとの結婚許してください!」

松平又吉「くどい!」

黒仙谷真藍「お父様、どうして許してくれないのですか!」

松平又吉「娘はやらん!今すぐ真藍の元から立ち去れ!」

神薙迦楼羅「そっ、そんな!お父さん!お願いします!!」

松平又吉「だめだだめだ!」

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神薙迦楼羅「僕には真藍さんしかいないんです!」

黒仙谷真藍「お願い、この通りだから!」

松平又吉「お前なんぞに真藍をくれてやるものか!!」


どこまで行っても平行線。

父、又吉には神薙の言葉は届いていないようです。

黒仙谷真藍(だめだわ…これじゃ…)

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黒仙谷真藍「お父様、お屋敷へ戻りましょう…そこで、話を聞いてください。神薙さんも…お願い。」

松平又吉「…いいだろう。」

神薙迦楼羅「ああ…わかった。」

父、又吉を追いかけながら神薙と真藍は岡崎へと戻った。

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黒仙谷真藍「ごめんなさい迦楼羅さん…。」

神薙迦楼羅「真藍のせいじゃないよ、蛍を見に行こうと誘ったのは僕のほうだから。」

真藍は父又吉を屋敷へと招きいれた。

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神薙迦楼羅「お父さん…」

黒仙谷真藍「お父様、迦楼羅さんはとってもいい人よ」

松平又吉「口先だけならば何とでも言えよう。」

黒仙谷真藍「どうしたら…許してくれるの?」

松平又吉「カグツチを倒した証を持って来なさい」

黒仙谷真藍「ええ!そ、そんな…」

松平又吉「出来ぬと言うのか?」

黒仙谷真藍「ぅ…」

神薙迦楼羅「お父さん!魔犬で許してください!」

松平又吉「ふっ…話にならんな…」

神薙迦楼羅「エー」


(お笑い要素が抜けないのはご愛嬌…)


松平又吉「所詮その程度か。貴様と話す事など無い、この屋敷から出て行け!!」

黒仙谷真藍「お、お父様!」

神薙迦楼羅「お父さん!まだ話は終わっていません!」

松平又吉「うるさい!!二度と家の敷居をまたぐ事はゆるさん!!」

神薙迦楼羅「お父さん!」

黒仙谷真藍「酷いわ…そんなの…」

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黒仙谷真藍「どうしたら…どうしたらいいの…。」

神薙迦楼羅(こうなったら…)

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神薙迦楼羅「お父さん、真藍さんは連れていきます」

黒仙谷真藍「…え?」

神薙迦楼羅「真藍さん、僕と来てくれるね?」

黒仙谷真藍「迦楼羅さん…!」

神薙迦楼羅「行こう!真藍!」

黒仙谷真藍「はい!」


神薙は真藍の手を引き、そのまま屋敷の外へ駆け出した。


松平又吉「待て、真藍!!」


父の声が聞こえたが、真藍は振り返らなかった。

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黒仙谷真藍「こ…これでよかったの!?」

神薙迦楼羅「一生許してもらえないだろうけどね…。」

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神薙迦楼羅「さ、行こうか。」

黒仙谷真藍「…ええ。」

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2人はなるべく三河から遠ざかるように走り続けた。

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ひたすら走り続け、たどり着いたのは

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神薙迦楼羅「真藍…ここまで来てしまったね…」

ここは薩摩、鹿児島城。

黒仙谷真藍「悪いこと…しちゃったのかなぁ?」

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神薙迦楼羅「真藍…本当に良かったのかな…」

神薙迦楼羅「お父さんには悪いことしてしまったけど…この気持ちに嘘は付けない」

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黒仙谷真藍「迦楼羅さん…」

神薙迦楼羅「真藍…」


(バカップルぶりを発揮)
身体がかゆひ…ムズムズ


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父、再び。

松平又吉「真藍…。」

心配で追いかけてきたものの、止めることも出来ずにただ立ち尽くす父。

松平又吉「止めても無駄…か。」

諦めたように、彼ははその場を後にし、

雑賀の自宅へと戻っていった。

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そこで彼は妻の生足おんも、紫苑に全てを告げた。

桜月紫苑「そう…」

松平又吉「二人を止める事が出来なかったよ。」

又吉は用意されていた酒を一気にあおった。

松平又吉「まっすぐな目をしてたな。真藍も…あの男も。」

桜月紫苑「子供は親が思っている以上に大人な部分もあるのよ、きっと。」

松平又吉「ふふ…子離れせにゃならんか。」

桜月紫苑「あの2人なら、きっと大丈夫よ。」

松平又吉「若いときのお前そっくりだったよ。」

桜月紫苑「ふふっ…」

松平又吉「真藍の選んだ男なら…許してやるか…。」

紫苑はにこりとだけ笑った。

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松平又吉「また二人になったな」

ごろりと寝転んだ又吉を、紫苑は穏やかな表情で眺めていた…。




糸冬 了 〆(゚∀゚*)



ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁwwww


いやーログどおりに台詞拾って足りない部分を補っただけなのに


何この恥ずかしさwwww


今読み返してみても知人の台詞返しうまかったなー。

かなり楽しんでやってたしなw

ちなみにウチの女2キャラが同時に出てこないのは

1アカしか出せなかったためです…。


この馬の骨がーーー!!!vsお嬢さんをくださいぃぃぃ!!


の展開を考えていたけど

よく考えたら鉄壁鎧鍛冶をしばくのは容易じゃないので断念しました(´・ω・`)

長くなりましたが、読んで寒気がした人はゴメンナサイw


撮影時間 約3時間 疲りたー…
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by bakannushi | 2009-06-23 00:01